社員インタビュー【営業】

営業職 Sさん 

2018年新卒入社

 

 

「真面目に、誠実に。自分らしく向き合う営業スタイル」

Q. 1. 入社のきっかけと決め手

就職活動中、マイナビ経由で紹介されたのが中村リースでした。当時は業界知識もなく、「パワーショベルの会社かな?」という程度の認識だったそうです。

 

「正直、何がしたいという明確な目標はなかったんです。でも、面接で話した社員の方々がとても話しやすくて。『何でもやる会社』という雰囲気に惹かれて入社を決めました。」

Q. 2. 入社後のギャップと成長

営業職として入社したものの、最初の半年間は整備研修からスタート。泥だらけになりながら機械の仕組みを学ぶ日々に、驚きと戸惑いもあったといいます。

「営業なのに整備?って思いました。でも、今思えば、現場を知ることが営業にも活きていると感じます。」

 

研修期間中に機械の知識を身に付けたことでお客様の不満点を解消する営業が出来、新規ユーザーを獲得にも繋がったそうです。

Q. 3. 印象に残っているエピソード

初めての販売案件は、12メートル高所作業車の中古機を探して納品した案件。納期が迫る中、車検を依頼できる業者をギリギリまで探されていたとのこと。

チームで協力して納車までこぎつけた経験は、今でも強く印象に残っているそうです。

 

「納車のとき、営業所のみんなが応援に来てくれて。チームで喜びを分かち合えた瞬間でした。」


Sさんからのメッセージ

「営業って、特別なスキルが必要なわけじゃない。大切なのは、相手に誠実であること。自分らしく、真面目に取り組めば、きっと結果はついてきます。」