社員インタビュー【整備】

整備職 Aさん

2005年新卒入社

 

「“怪我をしない整備”が、信頼される仕事につながる」

Q. 1. 入社のきっかけと決め手

機械を動かす仕事がしたいという思いから、建設業に携わっていた父親の紹介で中村リース(現:コベルコ建機トータルサポート)に入社。

「高校卒業後、機械に関わる仕事を探していたところ、父の知人から紹介されました。面接というより“紹介”に近い形で、自然な流れで入社しました。」

Q. 2. 入社後のギャップと成長

入社当初は、仕事内容のハードさに驚いたといいます。

「外仕事が多く、体力的にも厳しいと感じました。でも、整備大会やKCS(コベルコ建機グループのキャリアスクール)での学びを通じて、技術力と自信がつきました。」

KCSでは毎月スクールへ通い、二年かけて整備技術の基礎を学んで来られたそうです。

「整備職にとって技術力の向上は永遠の課題ですよね。」

また整備大会では重機整備と報告書作成を担当し、お客様へ機械の状態をお伝えする際に提案書の文章力の重要性も実感。日々の業務にもその経験が活かされています。

Q. 3. 後輩育成とリーダーとしての姿勢

後輩指導では「繰り返し丁寧に教えること」を大切にしています。

「3回言ったから覚えているはず、じゃなくて、分からなければ何度でも教える。厳しさの中にも思いやりを持って接しています。」

また、後輩同士の意見の違いにも耳を傾け、最適な方法を一緒に考える姿勢を貫いています。

「人によって整備の手順が異なっており、全員が自分の技術に誇りを持っているからこそ意見が合わないときも出てきます。時には後輩のやり方の方が上手くいったりもするので、柔軟な考えで見守っていきたいです。」

Aさんからのメッセージ

「整備の仕事は、技術だけでなく“安全”と“責任感”が求められます。真面目にコツコツ取り組める人なら、きっと成長できる環境です。」